買い換え後のiPadの行方

古いiPad2をだましだまし使っていたんですが、旦那氏からお下がりでiPad mini4をもらいましたわーい!新しいiPadは前回の記事にも写っているこ(↑)です。

以前のは古すぎてOSアップデートにも置いていかれ始めていたのでギリギリでした…。

そんなわけで古いiPad2がお役目を終えたので、使っていないiPhoneとiPadをAppleのリサイクルプログラムに回すことにしました。

今回はそのメモをひとつ。

メーカーのリサイクルを選んだ理由

そもそも携帯会社(キャリア)から購入したスマホやタブレットであれば、機種変更時に下取りしたりして手元に古い機器が残ることは少ないと思うんですが、携帯会社を介さずに購入した機器って残りがちでして。

私はいわゆる格安スマホのようなものを使っています。SIMフリーのiPhoneをAppleオンラインショップで買って、これまたオンラインで回線契約しているので、店頭で端末を下取り…といったワンクッションがないんです。

ま、今はあちこちでリサイクルとしてスマホやタブレット端末の買取は行っているようなので、そういうとこに売ってしまえば下取りと同じだよね、とは思います。

…思うんですが。

いくら初期化したり端末リセットしていても、よくわからないところにスマホを渡してしまうのは少しアレだな…とも思わなくもなかったんです。

できる限り安心できるところに出したいので、リサイクル業者やショップよりも、メーカー提供のリサイクルプログラムを選びました。

※必ずしも「Appleのリサイクルなら安全だ」という保証があるわけではないのですが、私としては「アップルになら、もし何かあっても諦めがつく」という個人的前提があります。

※実際のリサイクルは、ソフトバンク コマース&サービス株式会社が提供・運営しているらしいのですが、入り口がAppleなので、Appleのリサイクルとして考えています

あと、メーカーだからか、古いiPad2でもちゃんと買取金額がついたのは嬉しかった…!
※端末によると思うので、気になったらAppleサイトで見積もりドゾー。

Apple GiveBackの下取りプログラム
Apple GiveBackを利用して使い終わったデバイスを下取りに出すと、新しいApple製デバイスの購入価格が割引になります。または、無料でリサイクルすることもできます。あなたにも地球にも良いニュースです。

自宅で完結するシンプルさが嬉しい。

あくまでも私が体験した分だけ(2017年11月時点)なのですが、手順はシンプル。

サイトで見積もり〜申し込みしたら、端末を送るための箱と書類が送られてきます。


(↑)こんな感じ。製品を詰める箱緩衝材の紙と、端末を入れる用のエアパッキン袋と、送付手順のマニュアルと、申し込み内容確認書と、着払いの送り状の6つ。


送られてきた箱にそのまま端末を詰めて、同送されてた書類にサインして一緒に送るだけ。送り状も同送されてくるので、宅配業者に集荷してもらうこともできます。

査定が終わったら、メールにてAppleギフトコードが送られてきて取引終了

これだけでした。

私の場合は、申し込みから起算して、トータル10日ほどでギフトコードが届いたのだったかな。時期にもよるとは思いますが、レスポンスは早かったです。
※個別の状況によって変わるかと思いますので、詳細はご自身でご確認くださいねー。

自分で端末を用意してMVMO回線を使っている身としては、下取り代わりに使えるこのプログラムはありがたい〜。

他社製スマートフォンや他社製PCも項目があったので、自室に眠っている処分しそびれているマシンたちも供養してあげたいな。

それでは、また。